当院は「心地いい」を大切にしています。

世間一般的には「気持ちいい」マッサージやストレッチが多いです。
僕も昔は、気持ちいいマッサージやストレッチをしていました。
患者さんは喜んでくれても、なんかしっくりこなかった・・・。

言語にすると難しいのですが   説明します!!

気持ちいいと「ドーパミン」を放出します。

ドーパミンとは・・・快感を伴うため、ある意味で依存症や中毒性があります。
          人はドーパミンが分泌された過去の経験を記憶していて、
          それを繰り返し行いたいという強い衝動が生まれます。
          
それが行えなくなるとストレスとなります。

ドーパミンが出過ぎると、麻痺してしまいます。

「気持ちいい」だけが突き進んでしまうと、
「快楽」がエスカレートして壊れます。

気持ちいい→壊す→もっと気持ちいい→もっと壊す・・・

昔の僕も、マッサージやストレッチで「気持ちよくしてやろう!!」って。
一点だけに集中すると硬くなり、ドーパミンがでてました。

動物的感覚で獲物を狩る時も一点に集中するとドーパミンが出るため
その時は「気持ちいい」けど持続しない・・・。
だから「気持ちいい」快感を求めてしまう人をたくさんつくってしまいました
(すいません)

気持ちいいは短期的に触り続ける、悪い部分だけしか見えてないかも。
心地いいは長期的に触らないでも、感覚的に気持ちよくなり、穏やかな感じ。
調整後の5分間はもっと寝たくなるような、気持ちよく、穏やかな感じにしています

まずは、心地いいカラダになれば、自然に気持ちよくなります

「心地いい」はセロトニンを放出します。

セロトニンって一体なんだろう?
セロトニンはドーパミンの暴走を抑え、

心のバランスを整える作用がある伝達物質です。
セロトニンが不足すると、身体、精神のバランスが崩れ、
暴力的にキレる、うつ病を発症すると言われています。

頑張りすぎる現代日本人が抱えるストレス問題と
うつは関係があります。

自律神経失調症、更年期障害、パニック、うつ、不安、不眠、etc

カラダとココロはつながっています。
ココロとカラダはもっとつながっています。

逆にセロトニンが満ち足りていれば、
身体、心のバランスを整え、気持ちのゆとりや心に安らぎを与えてくれます。

強いストレスを受けた時や、うつっぽく感じる時は、
セロトニンが不足しているかもしれません。

【日常的にセロトニンを増やすには】

  ・頑張らないくらいのリズミカルな運動   
  ・人や生き物と触れ合いをもつ
  ・カラオケや音楽なども有効
  ・朝日を浴びる
  ・感情を豊かにする(笑う!!)


心地いいは「全体を見る感じ」
心地いい時は「立てる」「座れる」「軽く動ける」

立ち居振る舞いが楽な状態です。
ココロも楽な状態です。

家族も人間関係も仕事も心地いい
やりたいことができることが幸せだと思います。

一見、分かりにくい治療ですが、

来年も「心地いい」セロトニンを放出するカラダ
一緒に創りましょう!!

コメント

お気軽にコメントをどうぞ。

■ 阪急伊丹線 新伊丹駅 徒歩30秒
■ 新規は1日2名様限定
■ 専用駐車場 2台有
■ 定休日 日曜日/祝日/木曜日午後

072-777-3778ホームページを見て…とお電話ください。

〒664-0853
伊丹市平松4丁目1-23 新伊丹ヒルズ一階

  • スタイル新伊丹治療院
  • 西村 隆志

施術時間※定休…日曜日/祝日/木曜日午後 …9:30〜17:00まで(昼休み無)

施術時間:午前9:00〜12:00 午後14:00〜20:00 ※定休・・・日曜・木曜午後(土曜は17:00まで)

このページの先頭に戻る